クレデンシャル情報

Tenjinのデータボルトでは、お使いのユーザごとに複数のクレデンシャル情報を作成することが可能です。管理画面上の右側で、「DataVault Credentials」ページをクリックしてください。

接続情報

「Connection Settings」セクションでは、お客様がアクセスできるDataVaultへの接続情報一覧が表示されます。

クレデンシャル情報の管理

「Manage Credentials」セクションでは、これまでに作成されたクレデンシャル情報の一覧を管理することが可能です。

お客様のユーザ権限がDataVault Adminでない場合、下記の設定が可能です。

  • 「Legacy User」情報の閲覧
  • お客様に設定されたクレデンシャル情報の閲覧
  • お客様に設定されたクレデンシャルに対するパスワードのリセット

お客様のユーザ権限がDataVault Adminの場合、下記の設定が可能です。

  • お客様のTenjinアカウント内で作成された全てのクレデンシャル情報の閲覧
  • パスワードの更新や、クレデンシャル情報の削除

  • 「Legacy User」はTenjinのアカウント単位で横断的に使用されているクレデンシャルで、2019年1月をもって廃止される予定のため、このクレデンシャルを使ってデータボルトへアクセスすることができなくなります。それまでに、個別のユーザ単位のクレデンシャル情報を作成してください。

クレデンシャル情報の作成

お客様のユーザ権限がDataVault Adminの場合、「New Credentials」セクションでは、新しいクレデンシャル情報を作成し、「Read」または 「Read+Write」の権限を付与することが可能です。

  • 「Read」アクセスの場合、そのユーザはSELECTのクエリのみを発行することができます。
  • 「Read+Write」アクセスの場合、そのユーザはpublicスキーマ内にテーブルやビューを作成することができます。

  • 注意点: BIツールとしてLookerをお使いのお客様は、弊社側で設定作業が必要ですので、個別にご相談ください。

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